本の出版企画書の書き方

本を出版するには?という方のために出版企画書に書籍の企画案をまとめる方法を説明します。

出版企画書の書名案(タイトル案)を考えよう

企画書でまず最初に書かなくてはならないのは「書名」です。 書名の最終決定権は出版社にありますので、そのまま書名に決まることは少ないですが、出版社の担当者が「面白そう」「読みたい」と思えなければ、企画書 …

出版企画書の著者プロフィールを考えよう

著者プロフィールに書くことがないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、企画書の「著者プロフィール」では、執筆するあなたがどういう人間なのかがわからなくてはなりません。 そのためには、まず、著者であるあな …

出版企画書の企画概要を考えよう

企画書の切り口に何を書くか分からない人って多いですね。 そこで、企画書の「企画概要」で、本の切り口や内容を簡単に説明します。   では、企画概要を考える上でのポイントを紹介します。 目標設定 …

出版企画書の主な必須項目

書くコトが決まったら、まず企画書を書いてみましょう。 企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、本のイメージがより鮮明になり、頭の中が整理されます。   出版社へ売り込みをする場合、企 …

出版社に読んでもらえる出版企画書の作り方

出版社に対する書籍の出版企画書の作り方ですが、長々と書いたところで、編集に最後まで読んではもらえません。 必要な項目だけをコンパクトにまとめ、A4サイズの用紙で1枚程度で作成してください。 補足的な内 …

編集者に採用される出版企画書のポイント

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。 そのためには、どんな …

出版企画書に書く出版した本の販売協力(販売促進)

販売協力とは、あなたができる販促活動についてです。 この項目が充実すると、企画は通りやすくなります。 販売協力の内容には大きく分けて2つあります。 原価を下げる提案 売上を上げる提案 つまり、投資額で …

出版企画書に書く原稿の納期について

企画書の「納期」では、原稿の有無や原稿がどれぐらいで仕上がるかが分からなくてはなりません。   理想は、既に原稿ができている事です。   可能であれば、「企画進行確定後、30日前後 …

出版企画書に書く本の仕様とは

仕様は、本の大きさやページ数、使う色数、カバーの種類などのことをいいます。 紙質などについても書いてみても良いでしょう。   そこに、書籍がより売れそうな提案が書かれていると良いでしょう。 …

出版企画書で誌面イメージを伝えよう

誌面イメージは、どういう書籍になるのかをイメージしてもらうために役立ちます。   誌面イメージだけではなく、イラストや図版のタッチも添えても良いでしょう。 出来上がりの誌面イメージができて、 …